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本栖湖モンスタートラウト探索隊-05

どれ位前からかは覚えてないけど
Webで検索したものやそれに関連する
広告が出るようになった。

広告だけではなくヤフオクでも一番下
に関連商品が出るようになっている。

去年はラジコンの船を探していたせいか
広告ではラジコンの船が出るような
感じになっていた(笑)

もうラジコンの船は白竜丸あるからいい
っての。そう思っていたら気になるヤフオク
広告が目にとまった。年末のことだ。

ラジコン サブマリン 潜水艦 C’CAT リモコン操縦

潜水艦はロストしたらアウトなんでダメ
という結論に達していたが一応クリック
してみた。

こいつはラジコンじゃない。有線のリモコンだ。

ccat-01.jpg

しかもカメラもついてるじゃないか。
さらにライトも。

ccat-02.jpg

ゴーストが囁いた。

ccat-03.jpg

入手しろと(笑)

出品されていた時に書いてあったスペック
は下記の通り。

--------------------------------------------

魚雷の様な物はオーストラリア製
USAL社製 商品名C’CATと呼ばれる
ROVと言う代物です
簡単に言うとコントローラを通じて有線で
操縦出きる水中を最大50m位まで潜る事
が出きるサブマリンです。
12chコントローラから機体に操縦出きる事
1前進、後進
2上昇、下降
3右、左
4ヘッドランプ点灯、消灯
5ヘッドランプ明るさ調整
6ヘッドアップビデオカメラ画像調整
7ヘッドアップビデオカメラ4方向チルト動作(向き変え)
8バッテリー残容量表示
9機体内水浸入警報表示

--------------------------------------------

おもちゃじゃないぞこれ。業務用だ。
サイズや仕様はどんな感じかというと

Five sections: coloured injection moulded plastic.
Length: 700mm (2.29 ft)
Diameter: 150mm (6 in)
Weight: 10.5kg (23.1 1b)
Umbilical Length: 50m (165 ft)
Crush Depth: 90m (303 ft)

重さ10kg超え…1人じゃ持てん(爆)

圧壊深度90mってのがいかにも潜水艦
っぽくていいね。ケーブル50mだから
関係ないけどね(笑)

10000円スタートだったけどおそらく
落札価格は5~6万円位だろうか。

終了1時間前にMAXベットして放置して
酒飲んでた(笑)

どうせ自動延長でダラダラやってんだろ。
そう思って終了時刻過ぎに見たら
キッチリ終わってた。よく見たら自動延長
なしって書いてあった(爆)

結果は見事落札。商品は手元に来ること
なくOHULSさんのところへ直送(笑)

どんなもんが届いたのか見たい人は
OHULSさんのブログでどうぞ。

本栖湖モンスタートラウト探索隊-04

プランBとか、やっぱそういうのナシ(爆)

またヤフオクで色々探してようやく
これだろというものを見付けた。

rc1.jpg

これなら船底にカメラを取り付けても
沈まない。問題なのはシートが前後
なので私とOHULSさんのどっちが
前に座るかで喧嘩になるかも知れない
ということかな(笑)

80%完成品ということだったから落札
してOHULSさんのとこに直送。後は
必要なものを買い揃えて組み立てて
カメラを取り付けて準備完了だ。

そう思っていたらOHULSさんから連絡
があって設計図もないしラジコン詳しく
ないんで無理だとさじを投げられた(笑)

仕方ない。こっちで何とかしよう。

そうだ。下町トライアングルズの二人が
昔ラジコンやってたな。たまにラジコン
の話題の時に三人旅は一人乞食状態
だったのをよく覚えているぞ(笑)

結果はダメ。坊魔も神も。やっぱり
ラジコンショップに持ち込んで何とか
してもらうしかないか…

そういえばTake.Rさんが前に息子さん
にラジコン作ってたのをブログの記事で
上げていたな。ちょっと聞いてみよう。

これが大正解だった。やっぱり持つべき
ものは人脈ですよ。友達が私しかいない
OHULSさんとは大違いですよ(爆)

早速Take.Rさんにラジコンを送ったら
すぐに着手してくれたようだ。

rc2.jpg

どんどんツイッターに投稿してます(笑)

rc3.jpg

デカール貼りも終えて完成間近。

rc4.jpg

ここから恐ろしく苦労したみたいだけど
昨日完成したって連絡があった。

rc5.jpg

船名が白竜丸になっとる(爆)

本栖湖モンスタートラウト探索隊-03

私は常にプランBを念頭に置いて物事を
進めている。ラジコンボートが理想的
だがそれが無理ならどうするか。

プランB

ここ最近急激に浸透し、また事件にも
なって世間を騒がせたデバイス。

そう。ドローンだ。

基本的には空中を縦横無尽に飛び回り
撮影用のカメラまでついている。これを
利用出来ないかと考えていた。

水中用のドローンは本場アメリカでも
まだ発売されたばかりでかなり高額。
では一般的なドローンを改造する方向で。

最初に目を付けたのがこれだ。
do1.jpg
何か水に浮く素材のものにドローンを
くくりつけて上下の動きを制限すれば
もうそれはラジコンボートだろ(笑)

神に相談したら浮き輪でいいんじゃね?
というし、躯ちゃんなんかはビート板で
良くないすか?100均で売ってますよ?
などというし。

ダメだそんなの。ダメダメ。全然ダメ。
小学校の夏休みの工作かっての(笑)

OHULSさんと相談しながら機種を絞って
いったが、やはりある程度の耐水性能が
必要という結論に達した。

もうそのままカメラをつけて使用できる
ドローン。色々探しておそらくこれしか
ないだろというのが見つかった。

do2.jpg

まさに本栖湖モンスタートラウト探索隊
通称:モントラ隊のために作られたような
ドローンじゃないか。

実はOHULSさんに相談する前にもう
ポチろうと思っていた。だってないもの。
こんなに適しているもんなんか。

一応相談してそろそろポチろっかなー
なんて思っていたらOHULSさんから
連絡があった。それちょっと待ったと。

理由を聞いて納得した。Amazonで
売ってるこれの動画観てみてよ。
左のアイコンの一番下だよ。

本体ちっちゃいからカメラつけたら
沈むだろってさ(爆)

本栖湖モンスタートラウト探索隊-02

ラジコンの船。実はこれが探すとない。
知識のないままネットで購入して失敗
するよりはショップへ行こう。

調べてみるとラジコンショップも近所の
秋葉原に集まっているではないか。

およその当たりをつけて乗り込んでみた。
一軒目はスピードボートしかない。
私は魚と競争したい訳ではないんだ。

次の二軒目。同行していた躯ちゃんが
たまたま見付けたラジコンショップ。ここ
もない。ウチ船はやってないみたいな。

どこに行けば売ってます?とショップの
店員に聞いてみた。出た名前は当たり
をつけていたところだった。

その三軒目に行ったらやはりあるのは
スピードボートだけ。だから私は魚と
競争したい訳ではないんだっての。

そもそも魚と競争したところで勝てる
訳がない。百歩譲って勝ったところで
誰に自慢が出来るのか。

大体スタートはどこなのよ?あの岩?
ゴールは沈んでいる木のデカい方?
人間の私からは見えないっての。

やっぱこういうのはヨドバシじゃね?

ひょっとしたら私のネット検索下調べを
全て覆すセリフを躯ちゃんが呟いた。

あればいいけど、あったらあったで
ちょっと残念な複雑具合(笑)

早速おもちゃ売り場へ。確かに色々と
あった。船や潜水艦。でもダメだよ。
所詮おもちゃだよ。電波その辺まで(爆)

本栖湖モンスタートラウト探索隊-01

今や誰もがスマホで動画を撮影して
youtubeにアップしている時代だ。

観たい映像は検索すればいくらでも
ヒットするのではないだろうか。

私は自他ともに認めるアウトドアの
申し子。いくつものカテゴリーでその
先頭をひた走っている。

その中でもフィッシングにおいては
突出しているが、いまだに完全攻略
出来ていないフィールドがある。

本栖湖だ。

※過去の釣行はこちら

フィッシングは自然相手。最適なタックル
システムを構築し水中の様子をイメージ
して魚と対峙する。

数々の大物を釣り上げてきた私でも
本栖湖ではモンスター級との出会いが
ない。これは業界にとってマイナスだ。

トラウトは回遊魚。だから回遊ルートを
想定してタイミングを見計らって仕留める。

私はこのセオリーにいささか疑問を
感じ始めて初めていた。

モンスターは違うと。

ベイト(餌となる魚)について回遊している
のではなく、ある程度どこかに居着いて
いるのではないかという仮説を立てた。

そこでどうしても確かめたくなった。
水中の様子を。

だがいくら検索しても出てきやしない。
そもそも難攻不落の本栖湖に釣りに
行く人がいない。

ましてや動画を撮影する人など皆無。

なら自分でやるしかない。

最初は得意の泳ぎで確かめようと
思ったが本栖湖は遊泳禁止。

ボートを借りて海女さんの使っている
ような木枠のガラス越しというのも
考えたがそれでは把握出来ないだろう。

となるともうラジコンしかない。カメラを
取り付けて撮影するのだ。

潜水艦のラジコンにと思ったがある程度
距離があると電波が届かない。

また障害物に引っ掛かったら回収不能。

そこで考えた。ラジコンボートの船底に
水中カメラ。これしかない。

成功すれば誰も観たことのない映像を
観ることが出来る。

誰も観たことがない映像。燃えるね。

誰も観たいと思わない映像だけどね(笑)

OHULSさんのブログで同時進行

プロフィール

かずちん

Author:かずちん


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まだ追加作業あるよとww

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